2016年8月25日 星期四

環境と公害(季刊) --岩波書店發行的雜誌

岩波書店發行的雜誌:
図書世界科学思想文学
環境と公害

環境と公害――自然と人間の共生を求めて [編集代表]宮本憲一・淡路剛久・寺西俊一・原科幸彦

公害現象の原因を総合的・科学的に究明し,その根絶を目ざす学際的な専門研究誌『公害研究―学際的協力をめざして』として1971年に創刊.その後ますます多様化・複雑化する今日の公害問題・環境問題をうけ,研究の場を自然保護,アメニティ保全をめぐる問題にまで広げ,誌名を『環境と公害』と改題.
46巻1号
季刊(年4回,1,4,7,10月の25日発行)

創刊45年を記念して,第45巻第1号から
■リレー・エッセイ
■特集の冒頭論文(一部)
■編集後記と英文目次
をPDFにて,無料公開を始めました.
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『環境と公害』(とその前身『公害研究』)の創刊1971年から40年160冊の、すべての記事・論文を1枚に収めた、 『環境と公害』創刊40周年CD-ROMアーカイブを発売中です!  詳細をぜひごらんください


VOL.46 NO.1SUMMER 2016
72ページ 定価(本体1,200円+税)
ISSN 0918-7537  雑誌 03761-07
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リレー・エッセイ
遺伝資源と生物多様性条約の誤解
〈特集〉 東日本大震災と原発事故〈シリーズ21〉:エネルギー政策・温暖化政策はどこまで進んだか
福島原発事故後のエネルギー・環境政策
大島堅一
;公開中[PDF:184KB]
日本の原子力発電復活政策の空転
吉岡 斉
日本の電力システム改革の形成と変容
――集中型・競争型・分散型
高橋 洋
再生可能エネルギー政策の評価と課題
――再生可能エネルギー固定価格買取制度の改定をふまえて
高村ゆかり
日本の石炭火力発電の動向と政策
――リスク評価の観点から
平田仁子
脱炭素化に向けた省エネルギー
――日本は何ができるか
山岸尚之
地域が主体となったエネルギーシステム構築
――長野県の事例から
田中信一郎
《座談会》
2030年エネルギーミックス・温暖化目標と直面する政策課題
大野輝之・橘川武郎・高橋洋・
大島堅一・山下英俊・高村ゆかり(司会)
〈投稿論文〉
中国の太湖流域における生態環境補償に関する研究
――無錫市の事例を中心に
曹   穎
「大気汚染の改善と喘息患者増加」に関する考察
――大気汚染は改善しているのに,喘息患者が増えるのはおかしいのか
嵯峨井 勝
〈シリーズ 宮本憲一『戦後日本公害史論』を読む〉
公害法理論史の視点から
吉村良一
〈さんぽみち〉
被災者を癒す水俣産甘夏ネロリ
寺西俊一
第33回日本環境会議沖縄大会開催案内
英文目次・編集後記
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表紙イラスト:矢崎芳則